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チクテ10周年イベント! de ビール!

ビール普及委員会!今年も活動開始です!


今年もチクテベーカリーの10周年イベントに参戦します!



第一回目の日にちが決定しました!


ずばり


5月13日(日)




今年は日本のいわゆる「地ビール」を樽で直接楽しんでしまおう!
というコンセプトを掲げて挑みますよ!


ここ最近の日本の小さな醸造所(マイクロブリュワリー)は、ただの観光用の「地ビール」
とは一線を画し、「クラフトビール」として
世界に通用するビールを合言葉に発展してきているそうです!



このブームの中心を行くブリュワリーといえば・・・・・
ヨナヨナエール擁するヤッホーブリューイングでしょう!!!?



早速チクテと普及委員会のタッグでヨナヨナエールを
やらせていただきたいと相談してみました。





営業に相談して折り返します!との回答。
やはりだめかな・・・・と。






とどきどきでしたが。







先ほど、是非にと
ヤッホーブルーイングさんからお電話いただきました!!!






ヤッホーーーー!!!





他の方々も出店予定です!





詳細は随時CICOUTE/BAKERYブログ で紹介する予定だそうです。





洋菓子に、チーズ惣菜??!のお店だそうですよ!





僕は今年もコーヒーとビールとソフトドリンクです。






今年も是非よろしくお願いしますよ!!!!!
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by chicorino_beer | 2012-04-10 22:22 | チクテベーカリー10周年イベント

2012 3,17 american wheat

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仕込んで2週間経過したけどまだ甘い状態の小麦vo.1。

さすが小麦ビール!
泡立ちはいい!

小麦ビール特有のバナナフレーバーは全開です!

このビールのレシピ&醸造工程


1800gのモルト缶(ホップエキス入り)に、
1170gの砂糖を入れ総量19Lのビールを造るのがメーカーレシピですが
あえて今回はオールモルトにこだわり
モルト缶1800gのみ、総量10Lで造ってみました。


 水を3L沸かしてモルト缶を全量入れる。
  そして10分だけ煮込む。
  
⇒ホップを足さない場合、ホップの香りが飛んでしまうので
 10分以上は煮込まないようにします。 

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モルト缶を入れて再度沸騰させるとこんなにも灰汁が出ます!
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全て取り除くほうがいいようです。

 煮込み終わったら発酵容器となるプラスチックバケツに
 移します。予め残りの水を入れておき、この時点で
 ビールの濃さは決定します。

⇒移す工程では、なるべく空気を取り込んであげるイメージで
激しく流し込みます。
なぜなら、酵母が発酵を始めて最初に酸素を取り込む作業を
行うためです。このときに酸素が足りないと発酵不良などを
起こすそうです。  
  
 そして麦汁を冷やします。

麦汁はできるだけ早く冷却するほうがいいので、
風呂に容器ごと突っ込みました。
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それでも30分以上かかる。


冷やす理由は酵母は30度を超えると死んでしまうからです。


 25℃くらいになったら酵母を投入します。
 酵母は純粋培養したものを粉末にして長期保存できるようにした
 「ドライイースト」を使います。

なので、先に活性化させておきます。
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10分もするとぶくぶく泡立ってきます。


⑤ そしてイーストを投入したらエアーロックという
容器内を密閉できる簡単な器具をつけて仕込みは終了!
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後は、発酵が終わるまで麦汁の温度をイーストが
もっとも活性化する25℃前後にキープして待つのみです。


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6日経過した3月22日に瓶詰め。


大瓶(633ml)×2本、中瓶(500ml)×14本分でした。
真ん中のペットボトルは、炭酸がどのくらい出来始めているかを
確認するための物です(もちろんこれも飲みます)


また1週間後飲んでみます!
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by chicorino_beer | 2012-04-05 18:38 | ビール研究