カテゴリ:ビール研究( 2 )

2012 3,17 american wheat

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仕込んで2週間経過したけどまだ甘い状態の小麦vo.1。

さすが小麦ビール!
泡立ちはいい!

小麦ビール特有のバナナフレーバーは全開です!

このビールのレシピ&醸造工程


1800gのモルト缶(ホップエキス入り)に、
1170gの砂糖を入れ総量19Lのビールを造るのがメーカーレシピですが
あえて今回はオールモルトにこだわり
モルト缶1800gのみ、総量10Lで造ってみました。


 水を3L沸かしてモルト缶を全量入れる。
  そして10分だけ煮込む。
  
⇒ホップを足さない場合、ホップの香りが飛んでしまうので
 10分以上は煮込まないようにします。 

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モルト缶を入れて再度沸騰させるとこんなにも灰汁が出ます!
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全て取り除くほうがいいようです。

 煮込み終わったら発酵容器となるプラスチックバケツに
 移します。予め残りの水を入れておき、この時点で
 ビールの濃さは決定します。

⇒移す工程では、なるべく空気を取り込んであげるイメージで
激しく流し込みます。
なぜなら、酵母が発酵を始めて最初に酸素を取り込む作業を
行うためです。このときに酸素が足りないと発酵不良などを
起こすそうです。  
  
 そして麦汁を冷やします。

麦汁はできるだけ早く冷却するほうがいいので、
風呂に容器ごと突っ込みました。
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それでも30分以上かかる。


冷やす理由は酵母は30度を超えると死んでしまうからです。


 25℃くらいになったら酵母を投入します。
 酵母は純粋培養したものを粉末にして長期保存できるようにした
 「ドライイースト」を使います。

なので、先に活性化させておきます。
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10分もするとぶくぶく泡立ってきます。


⑤ そしてイーストを投入したらエアーロックという
容器内を密閉できる簡単な器具をつけて仕込みは終了!
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後は、発酵が終わるまで麦汁の温度をイーストが
もっとも活性化する25℃前後にキープして待つのみです。


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6日経過した3月22日に瓶詰め。


大瓶(633ml)×2本、中瓶(500ml)×14本分でした。
真ん中のペットボトルは、炭酸がどのくらい出来始めているかを
確認するための物です(もちろんこれも飲みます)


また1週間後飲んでみます!
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by chicorino_beer | 2012-04-05 18:38 | ビール研究

ビール研究~who's in the garden grand cru ~

材料はこれよ!

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モルト缶(エクストラクト)は小麦と大麦をバランスよく配合したもの。
4:6くらいでしょうかね。


さらに100%小麦のえクストラクトを1500g。


ハラタウミッテルフリュー種のホップペレット。
苦味の度合いを表すα酸値は4.4%。
中程度くらいの苦味度合い。
このホップを、苦味付け、香り付けにも使用する。


副原料にオレンジピール、コリアンダー。



これらを総量19Lで仕込みます。



今回比較するのは、イーストです。


・普通のエールイースト

・小麦ビール向きの小麦専用エールイースト


この二つを同じ条件で造ったモルト汁(ウォート)に
それぞれ別々に添加してみます。


9.5L×2の仕込みです。


日曜日決行予定です。
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by chicorino_beer | 2012-03-29 01:01 | ビール研究